FC24での守備の仕方は?失点を減らすための設定・必要なテクニック解説

人気サッカーゲーム『EA SPORTS FC 24』が発売となりました。FIFAシリーズからリニューアルしたことにより、ゲームのシステムについても進化を遂げました。

そこで、さらに難しくなっているのが守備の仕方。いくらゴールを奪うことができても、簡単に失点していてはなかなか勝利をつかむことは難しくなってしまいます。とりわけオンラインなどで猛者と対戦する際には守備が重要となります。

守る際に何を意識すべきなのか。コントローラー設定なども合わせて守備で必要なことを解説していきます。

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目次

守備設定

「守備」という設定がありますが、「戦術的ディフェンス」よりも「守備(上級)」がおすすめです。戦術的DFでは相手選手に寄せ切ることができず、タックルが強く入りません。一方、守備(上級)だと深いタックルが入り、ボールを奪いやすくなっています。

パスブロックアシストは「オン」がおすすめ。今作では守備時のAIが賢いので、活かしましょう。右スティック切り替えは「選手基準」、切り替え感度は「2」にします。近い選手に速く切り替えるために必要な設定となっています。

そもそもなぜEA FC 24は守備が難しいか?


今作では、これまで多くの人々が使いこなしていた「ジョッキー」が難しくなりました。選手をあまり素早く動かせなくなり、タックルを仕掛けなければボールを奪えなくなっています。

ジョッキーで守備をしていても、ゴール前ではシュートブロックに入ってくれず、簡単にシュートを決められてしまう要因となっています。

EA FC 24の守備で意識すること

基本的なことではありますが、プレイしている最中に守備面で意識すべきことを3つのポイントに分けて解説します。最低限、3つのことができるようになれば、失点は減らせるはずです。

間合いを詰める

今作ではまずボールホルダーとの距離を詰めることが重要です。コントロールスプリントにより、簡単にゴール前に運ばれることが多くなったため、まず間合いを詰めることができなければ、失点へとつながってしまいます。とにかくDFで待つことなく、勇気を持ってボールを奪いに行くことが重要です。

カーソルチェンジ

右スティックでのカーソルチェンジが重要です。相手があらかじめどこにパスコースを見つけ、通そうとしているかを考え、素早くカーソルチェンジしてインターセプトを狙うことでボール奪取が容易になります。これができれば、前からのプレスでも奪いやすくなり、結果的に得点チャンスも増加することとなるでしょう。

セカンドプレス

セカンドプレスはR1を押しっぱなしにすることで、COMにプレスを活かせるテクニックです。そうすることで、プレイヤー自身は次のパスコースやスペースを埋めることができます。

DFに重要なプレイスタイル

最後に、今作から新たなシールアウトという新たなアニメーションが追加されたことで、ファウルにならずボールを奪い切るという動きがしやすくなりました。

このアニメーション発動において大きな恩恵を受けるプレイスタイルが「予測」「ブルーザー」というもの。両方のプレイスタイルを持っていれば、タックル後もボールがマイボールになりやすく、完全に奪い切ってチャンスにつなげやすくなっています。

公式での説明

2つのプレイスタイルを併せ持っている選手たちは以下です。

  • CDM:ファビーニョ(アル・イテハド)
  • CB:カリドゥ・クリバリ(アル・ヒラル)
  • CDM:オーレリアン・チュアメニ(レアル・マドリー)
  • CB:マティアス・ギンター(フライブルク)
  • LWB:グリマルド(レヴァークーゼン)
  • CB:ニクラス・ジューレ(ドルトムント)
  • CB:リュカ・エルナンデス(PSG)
  • CB:ミラン・シュクリニアル(PSG)
  • CM:スタニスラフ・ロボツカ(ナポリ)
  • CB:チアゴ・シウヴァ(チェルシー)

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