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FIFA22で鈍足CBが生き残るカギ…新戦術スロービルドアップとは?

10月1日に発売された人気サッカーゲームシリーズ『FIFA 22』。試合に勝つためにはカスタム戦術を設定することが必要不可欠であり、それをいじるだけで選手たちの動きが大きく変わります。

すでにおすすめのカスタム戦術については、プロゲーマーの意見を参考に紹介させていただきました。そこで今回は『FIFA 22』から新たに導入された「スロービルドアップ」について解説していきます。

ペースがないCBは生き残れない?

サッカーゲームにおいて足の速さ(スピード)が重要な能力であることは明らかで、『FIFA』シリーズにおいても例外ではありません。そのため、ペースの高い選手は非常に大きな価値を持っています。特に守備の要であるCBはスピードがないと、『FIFA 22』においてはかなり難しくなります。

一方で、現実世界ではマンチェスター・シティのルベン・ディアスやドルトムントのマッツ・フンメルス、バルセロナのジェラール・ピケといったそれほどスピードに優れてなくても一流のCBは数多くいます。

彼らをゲームでも使いこなすにはどうすればよいのか。

そこで、『FIFA 22』から登場した「スロービルドアップ」が大きな意味を持つのです。

スロービルドアップの使い方

今作から加わったビルドアップの種類のひとつです。バランスや高速ビルドアップなどもある中、スロービルドアップの特徴はショートパスを多くするために距離感が近くなります。

文字通りビルドアップに時間はかかりますが、相手のカウンターを受けづらくなるというメリットを持っています。さらに、「守備のスタイル」を奪取チャンスのみプレスにすることで、スロービルドアップとの相性は増していきます。

また、「チャンスメイク」はポゼッションを選択することで味方同士がより連携を意識したポジショニングにつくようになっています。

これらのカスタム戦術を使用することで下地はできあがりました。さらに、プレイ中にいくつかの点を意識することで足が速くないCBでも活躍させることができます。

プレイ中に意識すること

まず意識すべきはハイプレス。相手がボールを持っているときでもガンガン前から奪いに行くことで、CBの弱点を隠すことができます。

次に守備的MFの使い方。なるべく中央から動かさず、相手のカーソルを見ながらパスコースを消すことを意識しましょう。そうすることでボールをどんどんと前に進ませることを防ぐことができます。

それでも、ボールを運ばれてしまった際は予測しながらCBを動かすこと。特に数的不利の際には相手がどこにボールを出すか予想しながら先手を取りましょう。ペースがなくとも、守備能力が高ければ、対人戦に勝つことはできます。相手が苦し紛れに狙ってきたパスにチャレンジしてボールを奪いましょう。

まとめ

今回は鈍足CBにフォーカスして解説してきました。今作はよりリアルなサッカーを実現できるようになっており、足が速くないCBでも活躍できる土壌が整っています。カスタム戦術を設定することで、輝かせてあげましょう。

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