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社会人のためのサッカーとは?東京でプレーする3つの方法

こんにちは、まつです。

今日は社会人が東京でサッカーをプレーするための方法をいくつか紹介していきたいと思います。何を隠そう、このサイトは社会人のためのサッカーやフットサルができる方法・場所を教えることを目指しているので、まさにぴったりのテーマと言えるでしょう。

東京でプレーするためには様々な方法があると思いますが、今回は3つのパターンを中心に紹介していきたいと思います。

社会人が東京でプレーする3つの方法

社会人チーム

ひとつは社会人のチームに入団するという方法があります。

日本ではプロリーグはJ3から。その下のJFLからは社会人のためのアマチュアリーグとなります。もっとも、JFLやその下にある関東サッカーリーグ1部・2部はプロを目指しているチームが多く、普通の社会人がサッカーをやる場所としては少々カテゴリーが高いでしょう。

なので、東京都社会人リーグの1~4部、その下にある市リーグ、区リーグこそ実際に社会人が東京でプレーできる現実的にプレーできるカテゴリーとなるでしょう。それでも、東京都社会人リーグの1部クラブなどはセレクションで入団を決めるチームもあり、それを突破する必要があります。

一方で、市や区のサッカー協会のリーグ戦でしのぎを削るチームは、レベルに差はあれど、いわゆる草サッカーとなります。自分が住んでいる地域の社会人チームをまずは探してみるといいでしょう。

コートを借りる

もうひとつは、単純にコートを借りて、人を集めてサッカーをプレーするという方法もあります。

東京都には100以上のサッカーグラウンドがあります。そこの市民・区民であれば、お金を支払って簡単に借りることができます。人を集めることさえできれば、気軽にサッカーを楽しむことができるでしょう。

ですが、社会人になって、知り合いだけで計22人を集めるのはなかなか至難の業。そこで、おすすめしたいのが次の項目です。

個人参加サッカー

最後の方法が、個人参加のサッカー。募集サイトであるLaBOLAなどで、募集している項目にメッセージを送り、承認されることで、社会人でも簡単にサッカーをプレーすることができます。自身で人を集めたり、日程を調整したりする必要がないことが大きなメリットとなります。

筆者である私自身もこの個人参加で、社会人になってからもサッカーをプレーする機会を得ています。また、過去には社会人クラブにオファーを受けたこともありました。

社会人クラブからオファー

社会人チームに入れば、サッカーをする機会を継続的に得られますが、知り合いなどがいないと、入るのはなかなか心理的にハードルが高いもの。そういったこともあり、私は個人参加のサッカーで毎週のようにプレーしていました。

あるときは、社会人チームの練習試合の助っ人として参加。とても温かく迎え入れてもらえたので、継続的に練習試合に参加していました。すると、ストライカーとしてそこそこ活躍していたこともあり、「チームに入らないか?」という正式なオファーをもらうことができました。

結局、色々な事情もあって加入はしなかったのですが、全く知り合いがいない状態から、社会人チームとのコネクションを作ることができました。社会人チームに入る一歩前のステップとして、個人参加のサッカーに参加することもいいでしょう。

まとめ

今回は、社会人が東京でサッカーをプレーする方法を紹介してきました。フットサルなどと比べて少しハードルの高いように思えるサッカーですが、探してみると案外プレーできる環境は整っているものです。元々サッカーをプレーしていた方や、興味がある方は一度近所を中心に探してみてはいかがでしょうか。

では、ひとつよしなに。

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