東京で行くべき安い個サルはここ!“お値段以上”に楽しめるのは?

こんにちは、まつです。

今回は、料金の安さにスポットライトを当て、東京都にある個人フットサル、通称個サルを紹介していきたいと思います。

生粋の“個サラー”である僕の経験を基に、お値段以上に楽しめる個サルはどこかお教えしていきましょう。

関連記事:東京都の個サルレベル一覧

安い個サルはどこ?

最初に、断っておかなければならないのは東京都の個サルはある程度料金が均一化されているということ。多くの個サルは、2時間で1500~2000円が相場となっています。多少の誤差こそあれ、大体はこの間に収まるはずです。

では、僕はどこをおすすめするべきなのでしょうか…。このままだと、タイトルの「行くべき安い個サル」という言葉が嘘になってしまいます。

そこで、今回僕はプレー時間をベースとして考え、行くべき個サルを紹介したいと思います。つまり同じ料金であれば、当然多くプレーできる方がおトクなはず。2時間のうちプレー時間が長く、お値段以上に楽しむことのできる個サルを2つだけ紹介したいと思います。

紹介する個サルは2つ

多摩センタースタジアム | 銀座deフットサル

tama-futsal
出典:https://www.ginza-de-futsal.com/tama/kojin/

最初におすすめしたいのが多摩市にある「多摩センタースタジアム | 銀座deフットサル」。多摩センター駅が最寄駅となっているフットサル場、土日も平日も多くのプレーヤーが集まる場所です。周辺に多くの大学があるため、若いプレーヤーが多く、レベルが高いことでもよく知られています。

そんな中で、特筆すべきことは基本的にチーム替えがないこと。多くの個サルでは、2時間のうちの1時間が経過した時点で一度チーム替えを行います。ですが、多摩センタースタジアムの場合(※午後に行われる個サル)は最初にビブスを配られ、そのチームのまま2時間プレーすることになります。したがって、チーム替えの時間の分を短縮できるため、より多くのプレー時間を確保することができます。

また、完備しているコートは3つ。人数や予約状況によっては、3コートをフルに使って2時間を回すこともあり、同時に6チーム30人がプレーできる環境も提供してくれます。もちろん、体力に自信のあるプレーヤー向けではありますが、学生など若い選手にとってはうってつけの個サルです。

さらに料金も学生向け。2時間1600円ですが、学割で1300円となります。また、土日の朝個サルではWEB予約で1300円とお得に。フットサル好きは是非行ってみることをおすすめします。

ミズノフットサルプラザ千住

こちらは足立区にあるフットサル場で、牛田駅や関屋駅から歩いてすぐの場所に位置しています。数多くのレベルのコースに分かれているのが特徴ですが、今回僕がおすすめしたいのは毎週金曜夜7時30分~9時30分に開催されている「ガチンコJOIN」。名前の通り、ガチでプレーしたいフットサル好きが集まるクラスとなっています。

値段は1650円と平均的なものですが、その内容は充実そのもの。最大の特徴が外に4コートを構えていること。つまり同時に40人までプレーすることができるので、休憩時間が非常に少なく、長い時間フットサルを楽しめるようになっています。定員は通常30名となっていますが、コートの空き状況によってはさらに増員することもあり、その際に4コート使用されることがあります。

人数が集まれば集まるほど、レベルが高くなるというのが僕の持論です。30人から増員されたときには4コート開放される可能性があるだけではなく、非常に技術の高い選手に出会える可能性も増すので、自信のあるプレーヤーは是非一度行ってみることをおすすめします。

まとめ

今回は、僕の個サルキャリアの中で最も多く行ってきた2つのフットサル場をご紹介。満足できる個サルを探していた方、もしくは近くにあるのに知らなかったという方は、是非いずれかの場所で一緒にボールを蹴ることができる日を楽しみにしています。

では、ひとつよしなに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。