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炎天下でのサッカーはどうプレーするべきか【FW編】

今日はお休みで、本当は知り合いとフットサルに行く予定があったのですが、ドタキャンされたので急遽変更。個人参加サッカーへ行ってきました。場所は落合中央公園で、時間は12~14時。聞くところによると、今年一番の暑さだったので、無事死んできました。

相手はどうやら高校生チーム。どことなくエネルギッシュな若さを感じながら相手して戦ってきました。試合間の休みは多めで、15分×5本やったのですが、自分も含めて何と全員がフル出場。さすがに真夏の炎天下で、時間的にも暑さのピークということもあり、あまり人の集まりが良くなかったので致し方なしです。それにしてもしんどすぎました。

炎天下でのプレースタイル

僕はFWとして5本に出場。FWというと比較的運動量が少ないポジションかとも思うのですが、この日は相手の最終ラインがガバガバで、こちらにとても上手いボランチの選手がいたということもあり、調子に乗って裏に抜け出して受けていたら、途中から本当にスプリントできなくてなっていました。

2本目の途中でこれ以上走ったら危ないという身の危険を感じていました(笑)。なので、動き出しは少なめとし、なるべく低い位置で受けてポストプレーをこなすようにしていました。結果的にボールタッチが増えたのですが、前線で動ける選手がいなくなって攻撃はかなり手詰まりになっていました。なんかごめんなさい。もっと鍛えます…。

サッカーは出し手が増えても動き出せる選手がいないと、やはりゴールにはつながらないなと思いました。しんどいときこそ動き出さないと。

4ゴールの活躍

一方で、5本に出場して4ゴール挙げました。もうこれは素直に偉いです(笑)。チームのゴール数が5点とかだったので、ほぼ一人で叩き出したのは評価できます。他のプレーは大したことないけど、点だけ取るという評価を確立している気がしてなりません。

1点目は元気な頃だったので、裏に抜け出した右足アウトで。全然ミートしなかったですが、GKに当たりながらゴールへと吸い込まれました。

2点目は味方がクロスに合わせたのをGKが弾いたところを、右足でひねりながら強振。体勢が難しかったこと、ゴールに多くの選手がいたところを見ると、なかなかいいゴールでした。ゴール中央上に突き刺しました。

3点目は左サイドからのクロスをワントラップで受け、左足でゴール右上へ。基本的に逆足でのシュート大好きなので、積極的に狙っているのですが、これは奇跡的にスーパーなコースに飛んでいきました。すでに2点取っていたのが後押しになったのかもしれません。

最後は、力を振り絞って右サイドの裏を抜け出し、最後は右足で角度のないところからゴール左へ。結構長い距離を走ったので、決めた後意識が飛びそうでした。ただ、角度のないところからのシュートはわりと得意なので、うまくいったという印象です。

まとめ

今回は炎天下の中でのサッカーについて記してきました。ある程度省エネでプレーする方法があるとはいえ、やはり必要なときに走らないと結果は残せないなと実感しました。

かなり鍛えているつもりでしたが、もう一度見直します。なにげに連続ゴールが続いているので、それも伸ばしていけたらなと思います!

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