個人参加サッカーあるある…開催時間にすぐには試合が始まらない件

今日は「個人参加サッカーに行ってきた日記」です。サッカー自体は週1くらいでプレーしているのですが、ブログを更新するのは久々のこと。今回は個人参加のサッカーではあるあるとも言える、すぐに試合が始まらない件について言及していきます。

本来、サッカーをしに集団が集まっているので、人数が揃い次第すぐにプレーしたいもの。ただ、そうは行かないのが個人参加のサッカーです。特に誰も言い出さず、謎の時間が経過することもあります。その現場について経験とともに記していきたいと思います。

集合時間≠開始時間

いつもどおり朝5時に起きて6時からのサッカーへ。場所は落合中央公園です。6時に着いたところでなかなかすぐには始まらないのはご愛嬌。その個人参加サッカーを仕切る人によって状況は様々ですが、僕が行っている場所は結局いつもゲームが始まるのは6時半くらいなのです。

個人フットサルでは運営スタッフがおり、基本的には時間ぴったしに始まってゲームが粛々と行われていきます。しかし、個人参加サッカーは明確に仕切る人がいない場合、しばしばこのケースに陥ります。ただし、そのぶん個サルよりもはるかに値段が安いので、個人的には良しとしています。

そのためゲームが始まるまでは、各々適当にウォーミングアップを行います。ランニングをしたり、余っているボールを蹴ったりなど。僕はもう行き過ぎてほとんどの人と顔見知りなので、そんな人たちとボールを蹴り合います。ボールがあれば、言葉はいらないというあれです。そう、顔見知りになってもなお特に喋ることはないということです。

今日はまたも無得点

今日もそんな無言のアップを済ませて試合へ。20分×3本に出場してきました。いずれもFWとしての出場となりましたが、ノーゴール。これで4連続無得点に終わり、深刻な決定力不足にあえいでいます。

前回のパフォーマンスが悲劇的なものだったので、今回はいくらかポストプレーなどで無難な動きを見せたが、肝心のゴール前で違いを作ることができず。シュートは2本でした。ひとつはスルーパスに抜け出して右足で打ったもの、もうひとつがこぼれ球を拾ってミドルシュートを放ったものでした。

より決定的だったのは前者で、縦のスルーパスに対して斜めにラインブレイクしてシュートに至りました。ただ、DFに寄せられてきていたので、万全の体勢で打つことはできず右足のつま先でタイミングをずらして打つのが精一杯でした。結果、キーパーの足によって弾かれました。惜しむらくはスルーパスの方向。もう少しDFから離れたところに出ていれば、左足で余裕を持って打てたのかもなあとか思いながら帰りました。

この反省をゴールにつなげたい…。次のサッカーは来週になります。

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