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草サッカーや個サルに現れる問題児。「指示・コーチング人間」の特徴

今日も元気に朝から草サッカーしてきました。予約し、朝6時からサッカーをして、10時から仕事をするというのが日常となりつつあります。必然的に昼間は眠気との戦いになります。

今回も場所は落合中央公園。相手も対戦したことのあるチーム。ただ、今日は試合前に予め主催者からLINEで「今日はいいメンバー揃っているので、勝ちにこだわってください」とのメッセージが。ということで、少し楽しみに行ったのですが、難しい日でした。

ハイレベルな戦い

まず相手チームが思ったよりも強かったこと…(笑)。対戦したことのあるチームだったのですが、今回は実力のある選手の集まりがよかったらしく、僕らとしてはなかなか難しい戦いを強いられました。

一方で、自チームも確かに戦力的には充実していました。一般的にボランチに上手い人が集まる傾向があるのですが、かなりできる人がボランチに4人ほどいました(中にはクラブユース出身らしき人も)。実際にボランチを務めるのは2人になるので、チームとしてはいいバランスだったように思います。

合計スコアは微妙に負けていた気がしますが、合計で見るとそこそこ拮抗していました。僕個人は20分×4本というハードワークでしたが、アシスト1つのみ。全体的なパフォーマンスも低調で、レベルの高さに怯えました。早く試合終わらないかなとか思っちゃいました(照)。もっと上手くならなければ…。

指示・コーチング人間の厄介さ

ただ、試合の内容より気になったのが自チームにいた騒がしい人。個人フットサルや個人サッカーへ行くと、しばしばいるのが「指示・コーチング人間」です。前向きな声かけだけならいいのですが、ああしろ・こうしろといった命令のような指示は本当に耳障りでしかありません。そういう人が今回は運悪く自チームにいました。

僕の経験上言えるのが、そういった口うるさい人ほど実力が伴っていません。しかもこの日に関しては全体のレベルが非常に高かったので、そのうるさい人のレベルの低さが際立っていました。

僕も今回の個人サッカーの中では下の方の実力だったので、その人から色々うるさい声が飛んできていたのですが、特に相手にすることなくスルー。そうすると、陰でこそこそ言っているような様子もあり、なんだかなーと。上手い人の言葉であれば、素直に聞くこともできるのですが、そうでない人が口うるさく何か言ってきてもあまり…。というか、自分を棚に上げてよく言えるなと思っちゃいます。

そもそも本当に上手い人はそういう振る舞いはしないんですよね。要求は高いけど、指示みたいな圧力はかけてくることがないというか。下手くそほどああしろ、こうしろみたいな声を出しがちです。

もちろん、サッカーはコミュニケーションあってのスポーツですし、コーチングがあると助かることが多いのも確かです。ただ、周囲からうるさがられるような人にはなりたくないなと思った次第です。

ちなみに僕が試合中に一番出す声は「ターン!」です。自分がこの声あると助かるので、フリーで受けようとしている人にはいつもかけるようにしています。そんな感じでした。

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