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個人参加のサッカーへ行ったらレベルが高すぎて笑ってしまった件

今日もライフワークの個人参加サッカーへ。開催時間は6~8時という衝撃の早朝。場所は、以前もブログで書いた落合中央公園ということで。会場の詳細についてはそちら参照です。

いつものようににLaBOLA(ラボーラ)で予約し、相手は大学のサッカーサークルということがわかっていました。何を隠そう、僕は大学でバチバチのサッカーサークル出身です。相手のチーム名も大学時代に聞いたことがあり、楽しみにしていました。ただ、待っていたのはなかなか過酷な戦いだったのです…。

相手はサークル全国レベル

個人参加の相手は某大学の某サッカーサークル。サークルと聞くと、チャラチャラしたイメージを持つ方もいるかもしれませんが、侮るなかれ。僕も大学のサークル出身でしたが、チームメイトには高校サッカー選手権で名を挙げた選手やJクラブユース出身の選手もいました。サッカー部に入るほど真剣にやることは好まず、サークルでぶいぶい言わせたいという大学生は意外に数多いのです。

そして、この日の相手はそのサークルの中でも全国レベル。聞くところによると、19-20シーズンにサークル日本一を決める大会で優勝したとのこと。僕の出身サークルもその頂点を目指していましたが、幾度も跳ね返されていたので、日本一というのがどれほどのレベルかということはすぐにわかりました。

実際、試合が始まるとレベルの高さをまざまざと見せつけられることになります。

パフォーマンスは散々

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僕の出身サークルは強豪といえる部類でしたが、僕自身の実力はチーム内で最低レベル。なので、日本一のサークル相手にプレーするのはなかなかにしんどかったです。

人数が少なかったため、出場した時間は80分ほど。FWやサイドハーフで出場していましたが、ほとんど何もさせてもらえず。特にポストプレーでは何の起点ともなることなく、苦い大学時代を思い出しました。「頼むから俺に楔のパスを入れないでくれ」と思ったのは久々でした(笑)。途中から心が折れ、相手DFと一緒に行動していました。

幸い、相手だけではなく、こちらの“個人参加組”も実力者が多かったこともあり、試合が壊れることなく推移していきました。そのぶん、自分の実力のなさを痛感するのですが…(笑)。うっかり行った個人参加のサッカーでここまで打ちのめされるとは…と肩を落としながら帰宅することに。どうやら話を聞くと、早朝は比較的実力者や強豪チームが集まることが多いようで、今後注意が必要かもしれません。

まとめ

趣味のはずのサッカーで苦い大学時代を思い出した一方で、高いレベルでプレーできる幸せも感じました。サッカーに関してはなぜかドMで、とにかく上手い人とやりたいと思う質なので、実力を磨き直して再挑戦したいと思います。

今週また個人参加のサッカーへ挑んできます。では!

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