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個人参加サッカーでは内輪もめが起きがち…不穏な空気にならないために求められること

今日は仕事がオフだったので、早朝サッカーへ。たまに人に話すとめちゃくちゃ驚かれるでおなじみの6~8時で落合中央公園でサッカーしてきました。もはやこの手の個人参加のサッカーには行きすぎてチームメイトはいつも似たような面々です。

そして、対戦相手は大学のサッカーサークルの後輩がいるチーム。力の差はほとんどなかったのですが、助っ人で来ていた高校生たち(FW)がとんでもない実力者で守備陣はちんちんにされていました。彼らはきっとどの大学サッカーサークルでもぶいぶいいわすことでしょう…(遠い目)。

ただ、今回はプレー面以外のことでピッチ上で火花が散っていました…。

個人参加サッカーでしばしば見られる内輪もめ

個人参加サッカーでは、たしかに同じような面々が集まることが多いのですが、基本的には知らない人同士ともチームメイトでプレーすることになります。それがときに軋轢を生みます。過去には僕もうるさい人を無視して嫌な雰囲気の中、プレーしたことがありますが、今回はその比にならないくらい雰囲気が悪くなっていました。

ことの発端はある選手(FW)がある選手(DF)に対して要求をしたこと。「ああしろ、こうしろ」といったたぐいの指示とも言える強いものでした。個人的にはこういうことを言う人はかなり苦手なのですが、DFの人もある程度の実力者だったこともあり、その人はFWにかなりイラッと来ていました。

そのため、DFの人も試合中のことあるプレーのたびにFWに強い語尾で要求をし返しまくり。「裏走れよ」や「守備しろよ」など言っていることは確かなことなのですが、いかんせんともに語尾が強いので、傍から見ていると完全な喧嘩でした。もっとも、FWの人はなかなか鈍感でキレられているとは感じていないようでしたが…。結果として、ピッチ上はかなり不穏な雰囲気に。試合後には相手チームの人が「あの人たち喧嘩していたけど、大丈夫でした?」と聞いていました(笑)。

当然サッカーなので、ピッチ上で声の要求をすることはあるのですが、個人的な見解としては先にふっかけたほうにこうなってしまった原因があるように思います。言い方に注意すればこんなことは起こらないのですが、サッカーをやっている人ほどきつい言い方をし慣れている側面もあるので、難しいんですよね。

そのため、基本的に僕は個人参加サッカーではボールを呼ぶ声と味方を助ける声(ターンやマン・オンなど)しか発さないようにしています。何しろ自分がされて一番ムッとくる行為なので、せめて自分はしないようにしようと…。皆さんも個人参加のサッカーに行く場合は頭の片隅に入れておくことをおすすめします。

パフォーマンスは…

一方、淡々とプレーしていた僕ですが、20分×3本に出場して2ゴール。ひとつはゴール左隅に沈めたもの、もうひとつはカウンターから最後は右足でゴール右に流し込んだものでした。カウンターで最後にフィニッシュするという役割はチームで決めている感があって楽しいですね。

一定の結果を残し、満足しながら帰った僕ですが、サッカーの要求は難しいよなと改めて思いました。本当は褒める声やシンプルなコーチングばかりだったらいいんですけどね…。

やはり自分は淡々と、完全なコミュ障プレーが合っているなと思いました。朝から喧嘩はしたくないので…(笑)。

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