Twitterのスペースをやってみた…フォロワー2000人の雑談を何人が聞いた?

こんにちは、まつです。

以前の日記でTwitterのスペース機能に興味があることを話していたのですが、5月7日には実際にやってみました。今回はそれに関しての日記となります。

スペースとは?

そもそもスペースとは、Twitterをやっていれば誰でもできるリアルタイムの音声メディアです。600人以上のフォロワーがいればホストとして開催することができ、フォロワーがいなくともリスナーや発言者として参加することはできます。ダイレクトメッセージやタイムラインにリンクをツイートしたりすることで、招待することもできます。

最近になって少し流行っていた『クラブハウス』に続くものであり、Twitterが新たに開発した新機能です。ただ、実際僕の界隈ではやっている人をほとんど見たことがなく、どんなものだろうと思い、気になっていました。

スペースをやってみた感想

スペースをやってみたかった第一の理由は、久々に同僚と雑談をしたかったこと。コロナ禍になってからは全く会っておらず、仕事のミーティングで話すのみ。なので、お互いの近況報告も兼ねて、せっかくならスペースを試してみようと思いました。

7日の21時過ぎから開始。ダラダラと雑談やサッカーの話をして、計3時間くらい話しました。途中、同僚の知り合いが参加し、3人で話す場面もあり、「スペースはこういう感じか」という理解につながりました。最も良かったことはやはり久々に同僚と話をすることができたことですね、はい。

改善点として挙げるのであれば、チャット機能。仮にリスナーの方が何か聞きたいことや話してほしいことなどがあっても、チャットなどがないため、気軽に伝えることは難しそうです。いきなりスペースにリクエストして会話に入っていくのはなかなか勇気が必要で億劫でもあると思うので、チャット機能があれば、便利だなと思いました。

もしくはハッシュタグやリプライなどで知らせることもできますが、素人の雑談にそこまでしてくれる人はいないよなーとも思います…。

結局何人が聞いた?

僕と同僚のTwitterフォロワーはともに2000人ほど。合わせて4000人がスペースを僕らがやっていることを知る可能性はあったわけですが、聞いていた人の数は最高で10人ほど。フォロワーの数がいても、やはり夜にわざわざ素人の話を聞かないよなとも思いました。

今回は特に告知ツイートなしで開催しました。なので、もしかするとあらかじめ告知をしていれば、もう少し増えるかもしれません。それでも、最高で30人くらいなのではないかなと思います。

ただ、ラジオ的に話すのは面白いですし、Twitter民と交流できる機会も少ないので、これからも積極的にやっていこうかなと思っています。

では、ひとつよしなに。

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